ありがとうございます!!

昨日有田川の『ぬかどこさま原画展』に行ってきました。御覧いただいた方のメッセージに感激!!ありがとうございます〜〜〜〜〜〜〜!!!!!藤並駅の近くにある『かえりみちのブルー』というカフェでお昼御飯と珈琲をいただく。こちらのカフェに置いてある本達は、なんだか嬉しそうな顔をしている。カフェに置いてある本て、だいたい背表紙をズラリと並べていると思うんだけれど、ここの本は顔がこっちを向いている。全部の本じゃないけれど、表紙を向けてたてかけてある。本に挨拶されている感じ。難しい本ばかりじゃなくて、面白い漫画も絵本も置いてある。家の近所にも、こんなカフェがあったらいいなぁ〜。藤並駅の近くでソテツの花と実を見た。グロテスク!!花を触ってみたら布みたいな手触り。実(み)は毒があるそうだ、帰ってきてから調べて初めて知った!触ってしもうたぁ〜!!藤並駅の1階にある観光案内所で、おいしい蜜柑の食べ方、むき方を教えていただく。いつも親身になって、道案内もしてくださる、大切な場所。5月の蜜柑の花の香りの時期が、これまた素晴らしいと教えてくださった!5月、また行きたいなぁ〜。。。

明日も いざ有田川!!

明日も ぬかどこさま原画展に行ってきます!!どきどき、わくわく!!藤並駅近くでお気に入りの喫茶店も出来た!お気に入りの金山寺味噌を作っているお店も発見!!なんでも相談にのってくれる藤並駅にある観光案内所の方達!!行くたびに、どんどん好きになる有田川!!いざ、有田川!!

昨日は萠ちゃん(17歳)の一人芝居を観てきました

おしゃべりしているときの萌ちゃんと、一人芝居を演じきった萠ちゃん、17歳。別人みたいだった。びっくりして、なんて声をかけたらいいのかわからなかった。台本も萠ちゃんが書いた。音響は萠ちゃんのお友達、同じく17歳の女の子。この音響も、イキイキとした、心がワサワサする、はじめてきく音ばかり。空間を音で表現するなんて、どんだけすごいねん!!

御田の舞!!!

有田川の山の奥の奥の奥、『御田の舞』を昨日2/11観てきました。言葉にできない。言葉にしても伝えられない。こんな舞台、観たことない。神様に観ていただくため、ず〜っとむかしのむかしから伝えられた舞、わたくしなどが観ていいものなのだろうか、よそ者の私にも優しく声をかけてくださる杉野原の方達、90歳のおばあちゃん、美しい。美しい有田川。

有田川から帰ってきました

2/10、2/11と有田川へ行ってきました。10日は『ぬかどこさま』原画展で、小学生女子たちが『わあぁ!!大根の目が違う紙になってる』『ぬかどこに漬かったから色がかわってる!!』『わぁ〜、キュウリの硬いのがタオルにかわったぁ!』と『ぬかどこさま』の世界を楽しんでくれている姿を見て嬉しかったです。その女の子達が、もう1人お友達を連れてきてくれて、ぬかどこさまに漬かった大根やキュウリの変化を そのお友達に紹介してくれて嬉しかったなぁ〜。この女の子達に有田川で出会えてよかったぁ〜。『ぬかどこさま』を家の中で描いている時は、まさかこんな事がおこるなんて想像もしていなかった。ありがたいなぁ〜。いろんな素材で作ったので、画面がデコボコしているのに、有田川の職員の方が額縁に空間をとって絵がつぶれないように ひとつひとつ額そうしてくださっていた。感激!!!ぬかどこさま変身セットも会場においてあるので、私がいないときに、すでにお子様が変身してくれていたそうです。うれしいなぁ!!!

明日から ぬかどこさま原画展じゃ!!

いよいよ明日でござる!!ドキドキでござる!眠れないでござる。。。いや、寝ないといけないでござる。。。有田川に明日出立じゃ。忘れ物はないかのう。。。ええい、心配しても もう遅いわい!いざ有田川!!!パカラッ パカラッ パカラッ(馬の蹄の音)

日曜日に持っていく『ゆき』の作品つくりました。

今日は日曜日の御蔵跡に持っていく『ゆき』の作品、紙芝居を描きました。ふぅ、想いがこみ上げてきて いっきに描きあげました。昨日は『ゆき』をテーマにスカートを縫いました。表現方法は無限にあるので、やってもやっても追いつかない。やりすぎると、ぐちゃぐちゃになるので思いとどまる冷静さをキープ、むずかしい。。。でも、おもしろい。。。

スイング展に搬入する『スイングスカート』作りました

明日搬入のスイング展、立体作品も作りたいなぁ〜とおもっていたので、スイングスカートも作りました。ウインドチャイムという楽器がモチーフです。Mさんが亡くなる数日前に演奏して下さったウインドチャイム、わずかな力で心のこもった音色、スイング。生きている音。Tさんが、最後は音楽だなと言っていたのを思い出した。

『勝手に有田川ええとこセット』非売

先日の海月さんの『勝手にしやがれ展』に出品した作品、『勝手に有田川ええとこセット』には有田川情報を詰め込みました!!ふふふ。。。先日の有田川エコフェスに行った際、いただいた水力発電の資料、有田川では明治の中頃から地域の電気は地域で作られたという驚くべき情報!!あれれ、学校の教科書に日本は資源がない国と書いてあったのに、とんでもない!!日本には豊かな資源が、もうすでにあったのだ!が、ええとこセットのひとつめ。ふたつめは図書館、エコフェス会場の反対側にあった金屋図書館、ムーチョ感激!!本がきれい、破れていない!嬉しかった〜〜〜!!!だって、いま住んでいる地域の図書館の本がビリビリなのです、破かないで下さいという見本まで陳列されて、ぞぞぞ、、、なんだか公開処刑にさらされているような破かれた本の姿に悲しくなったのです。ところが金屋図書館の本達はきれい。なんでだ?金屋図書館の秘密、図書館といえば本棚が数字で分類されているのが普通、まさかそれ以外の方法があるなんて考えた事もなかった!なんと金屋図書館ではキャラクターで分類されている。有田川出身の漫画家さんが描いたキャラクター、読みたい本が6番の農業系だったら ジャージを着た可愛い女の子のキャラ、農業系が読みたかったらジャージの女の子のコーナーに行けば読める。この文章で読むより、実際金屋図書館で体験したほうが、その衝撃は強い、パッとわかる、ものすごく本を読む人のことが考えられている。そして本棚に、小さな黒板が掲示されていてチョークでクイズが書いてある。チョークの色は3色で、色のついている所だけ読めばクイズの問題がわかるようになっている。クイズの答えは、黒板についているキャラクターの本棚を見て調べればわかるようになっている。すごい!探す時にきっと別の本にも出会えるし、クイズの答えもわかるし、知る楽しみに溢れている!!だから本がきれいなんだと思った!!本達がイキイキしている。しめっていない。本棚に空気が通っている。きっと、もっと魅力があるにちがいない、わずかな滞在時間だけでも感じた金屋図書館のパワー、おそるべし!!そして みっつめ、なんとコウノトリまで有田川町徳田の鷹巣の池にお正月から飛来していて、周辺の池を転々と巡っているそうな。。。ふふふ、本当の話なのに なんだか昔話みたい。そして よっつめ、shiyola(シヨラ)という有田川の情報誌をセットにいれました!ふぅ、もりだくさん!!でもでも、本場有田川はもっともっと盛りだくさん!2月には杉野原の御田の舞もあるし、楽しみ楽しみ!!!風邪をひかないように気をつけて、また2月に有田川にいってきます!!

『森と湖のまつり』 を読む1月だった

本屋さんでもう販売していなくて、本屋さんのお姉さんが図書館とかネットで買えますよと教えてくれた。ネットで本を買うのは好きじゃない。買うなら本屋さん、古本屋さんが好き。図書館で予約して本をかりた。期限の2週間では読み切れず延長してもらって、読み終えた。すごい本だった。読むのがこわかった。こわくて、読めないときもあった。しばらくねかせて、また読んだ。これから私はどんな絵を描いていくんだろう。3月、北海道に行く。行く前にこの本と出会えて本当によかった。読む前と、読んだ後、こんなに違う感覚になるなんて思わなかった。本は、こわいものだと思った。こんなこと、はじめて思った。この本を教えて下さった海月さん、ありがとうございます。